【結婚8年で資産1000万円】お金が貯まり始めたきっかけは「夫婦の話し合い」でした
はじめに
「節約しているのにお金が貯まらない」
「家計管理、正直うまくいっていない…」
そんな悩みはありませんか?
我が家は結婚8年で資産1000万円に到達しましたが、振り返ると一番大きかったのは
夫婦でしっかり話し合ったこと
でした。
この記事では、我が家の実体験をもとに
「お金が貯まり始めたきっかけ」をお伝えします。
なぜ我が家はお金が貯まらなかったのか
新婚当初の我が家は、正直お金があまり貯まりませんでした。
特別に浪費していたわけではありません。
それでもなぜか、月末になるとほとんど残らない。
今思えば、
「家計の方向性が決まっていなかった」
これが一番の原因でした。
妻に家計を任せて分かった意外な落とし穴
新婚当時は妻が家計を管理していました。
ただ実際には
- 月末に余った分を貯金
- 訪問営業でそのまま契約してしまう
といったことがあり、お金の管理があまり得意ではないことが分かりました。
責めるつもりは全くありませんでしたが、
「このままだとお金は貯まらない」
と感じたのが正直なところです。
家計管理交代時の「親の価値観」
そこで家計管理について話し合うことになりました。
ただ、ここで出てきたのが「親の考え方」です。
妻の父は
「女性が家計を管理して、自由に使えるお金があった方がいい」
と考えていました。
新婚の頃は特にですが、どうしてもお互いに
「自分の親の価値観」に影響を受けやすい
と感じました。
夫婦で話し合って決めたシンプルなルール
最終的に、親の意見は参考にしつつも
夫婦でしっかり話し合って決める
ことを選びました。
我が家で決めたルールはシンプルです。
- 独身時代の貯金には口を出さない
- お小遣いの使い道は自由(干渉しない)
- 収入は必ずお互いオープンにする
- 1万円以上の買い物は事前に相談する
細かいようですが、これを決めたことで
無駄な衝突がかなり減りました。
お金が貯まり始めた一番の理由
実際に家計管理を続けてみて感じたのは、
どちらか一人に任せきりにしないこと
がとても大事だということです。
- 無駄な支出はないか
- 固定費は見直せるか
- 今後どれくらい貯めていくか
こういったことを日常的に話すことで、
自然とお金の使い方が変わっていきました。
結果として、少しずつですが確実に
お金が貯まるようになりました。
【結論】資産形成は「話し合い」が大事
資産形成というと
- 節約
- 投資
に目がいきがちです。
もちろんどちらも大切ですが、その前に
夫婦での話し合いとルール作り
ができていないと、うまくいきません。
逆にここが整うと、無理をしなくても
お金は自然と貯まりやすくなります。
まとめ
我が家も最初からうまくいったわけではありません。
話し合いながら少しずつ改善していき、今の形に落ち着きました。
もし今、家計管理に悩んでいるなら
まずは一度、夫婦で話す時間を作ること
ここから始めてみてください。


